根本治療って・・・・。

こんにちは(^^)vもう、今年もあと2ヶ月をきりました(汗)

私は、やることが多いな・・。と気だけ焦ってしまいます|д゚)

最近、「根本治療」と言うワードをよく見かけるようになりました。

それは、どういう意味?と疑問に思われている患者様もいらっしゃるので

私なりの学んできた「根本治療」をご説明したいと思います。

病気やケガや不定愁訴など必ず何らかの症状がでます。症状がでるのは、

原因が、あるからであり、原因が無く症状だけが現れる事はありません。

症状がでている個所を治療してもよくならない事が、多いです。

そこで、痛みが出ている辛い症状を「局所性」「中枢性」に分類します。

「局所性」・・原因が、はっきりしているもの。打った、転んだなど。腫れている出血している。

痛むところが、限定され痛みが、あちこち飛ばない。

「中枢性」・・原因が、はっきりせず突然痛くなったり しびれたり 日によって症状が変わったり

痛む場所も飛ぶ。腫れもない、出血もない。症状が一定しない。

 

局所性は、症状が出ている個所を治療すれば、根本治療になります。適切な処置治療でしたら

完治する事が多いです。

中枢性は、痛い場所、症状が出ている個所が原因ではなく、.もしかしたら原因は、別に・・・。

例えると、脳出血は、手足に症状が出ます.。でも、手足は悪くありません。原因は、脳の出血です。

根本治療とは、局所性か中枢性か見極めその症状に対する原因を治療する事だと思います。

(根本治療を風邪に例えてみると?)

・風邪を引いて熱や咳がでるのが、症状。

・熱、咳を緩和させるのに解熱剤を処方

風邪の原因は、ウイルスです!!

ウイルスをやっつけないと、根本治療になりません。

・ 解熱剤は、症状に対しての処方なので、風邪の根本治療は今のところ無いのかも

しれません。

根本治療・・難しいですね。上手く説明出来ずすみません。

少しお分かりになりましたか?

風邪もインフルエンザも流行っています。今のところ風邪、インフルエンザの

根本治療は、ありません。免疫を上げるのみです。睡眠、栄養に心がけ楽しく

お過ごしください(^^)v